Geneva

仕事でいったついでに 半日ほど自由行動。
翌朝早くの飛行機で帰る俺は、そのままジュネーブに向かう。
車窓から見える田舎ぁ な感じの のどかな、典型的なスイスの景色は 晴れた空の下では この上も無く美しい。
夏は最高なんだろうな。


車窓から。それなりに撮れたのはこれだけだったりして… 湖撮れんかった。

2時すぎくらいにジュネーブに到着。
ホテルにチェックインして、着替えて(← そう、ここまでは背広を着ていたのだ!)、
カウンターで地図とガイドを貰って、さっそく観光開始!
寸暇を惜しむかのように街を目指す…が。
ガイドをつらつら見るに、あんまり見所は無いような…。
ま、いいや。
まずは高いところを目指すのだ。
高いところというと やはりカテドラルだ。
ちらほらといる、観光客とともに俺も坂道をあがり、階段へ。


観光客もちらりほらり

教会の中など見るまでもないとばかりに いっさんに塔へ上る。


これが教会の塔

ふーん。これがジュネーブの街かぁ。


塔の上から

旧市街は なるほど趣ありげではあるけど、ビジネスタウンって感じ。
大体、ブルジョワが嫌いな俺は ロレックスの巨大な看板が気に入らなかったりするが…

さ、次は、やたらと巨大な あの噴水の辺りまでいってみよう。


街のどこからでも見える巨大な水柱。なんであんなのがあるんだろう?

すぐ傍から見上げると、なるほど見事な水柱だ。
堤防ぞいに傍までいけるのだが… あ、なんか陽気なアメリカ人の一団がいっているな。
と、俺も行って見ることにする。


水飛沫が雨あられ。寒いなか濡れてしまいましたとさ。

ガイドによると、次の名物はイギリス人公園?の 花時計らしい。
ま、いってみるか。


花時計。ま、こんなもんだね。

そろそろ 日が翳ってきた。
スイスと言えば…アーミーナイフということで
適当なお店でナイフを探すべく、繁華なあたりをうろつく。
刃物のような物騒なものとは どうも折り合いの悪い俺は
サンプルのナイフで 指先をちょびっと切ってしまった。
むむむ、ステンレスのナイフ風情が生意気な とも思うが
握り心地が良さそうなサイズのを選んで とりあえず購入。
これでいつでもどこでもワインが空けれるのだ(爆)
(って、日本に帰ってしまった今じゃ あんまり意味なかったりして)

腹ごなしに 水辺を散歩する。


もう、秋なんだろうか…寒かったもんねぇ


さっき登った教会


夜はこうなる。


Quai des Berguesから、Quai Wilsonまで ぶらぶらと歩いて 湖公園まで歩く。
こういうヨーロッパの公園は俺は好きだ。
天気のいい午後に、気持ちの良いベンチに陣取って ぼけらぁ〜っと本を読む…。
こういう雰囲気のある公園って なんか日本には少ないんだよなぁ。

さ、晩飯。
メニューを見て、これは何?と尋ねると 魚のフリッターだ というから
頼んでみたのだけど これって どう見ても烏賊なんだけど…。
(輪っかになっているし、味もそんな感じだし)
最初のほうは まぁ美味しかったんだけど 烏賊といい、ポテトといい とにかくボリュームが多い。
スイスってのは どの店に入っても 量で勝負って感じなんだろうか。



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